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RYE



ライ。
たった2文字の愛らしい名前の小さな町には、宝物のようなアンティークたちが次なる主人を待って、何十年、もしかしたら何百年と眠っている。
南東イングランドで最も美しい町といわれるライは、町自体がアンティークのおもちゃ箱みたいで、遠い過去の物語や空気がぎゅっと詰まっている。

レンガや木組みの家が並ぶ通りには、アンティークショップがいくつもある。
そこは出口のない迷宮。                                                    


                                                                    


と、FIGAROのイギリス特集に書かれていた「ライ」という田舎町。

古い駅に降りたつとすぐ目の前に見えるそこは、
レンガ造りの家々がぎゅっと集まったかわいらしい町だった。


                                             






町の端から端まではなんと徒歩で10分くらい!
いたる所にあるアンティークショップは、店先までたくさん物が溢れている。
人よりも羊が多いこの町から連れて帰ってきたのは子ひつじちゃん。











小径に入り込んだところにティールームがある。
天気がいいので、外のテラスでアフタヌーンティ。
絶品のレモンケーキ!!!









町の端にある展望台からは、なの花畑の黄色いじゅうたんとくるくるまわる白い風車が見えた。








なんどでも、訪れたくなる町でした。