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Gerhard Richter





1番お気に入りだった美術館は National Portrait Gallery

その名の通り、様々な人物のポートレイトのみを集めた美術館

オーディオガイドで説明を聞きながら、目の前に描かれた人物を通して歴史を感じる



ちょうど、大好きだったゲルハルト・リヒターのエキシビジョンがあった



はじめて彼の作品を目にしたのは、たしか高校生の頃

よく出入りしていた美術室の壁に彼のポスターが貼ってあった

はじめて見た瞬間からすごく気に入って、先生にお願いしてもらってかえってきた

...そういえば、どこに行ったんだろう?




一見写真のようだけど、写真ではない

かといって、ただ単にリアルだと言うわけではない

実はフォト・ペインティングという作品しか知らなかったけど、

カラーチャートの様なものやまるでCGでつくられた様なものなど、様々な作風がある



写真が登場して以来、それまでの現実や事件の伝達手段としての絵画の役目は終わった

また、肖像画としても絵画は写真に精度が劣ってしまう

そんな中、絵画の可能性を広げる彼の作品の数々



実に、オモシロイ。